【Amazonに学ぶ】言語化の極意|社内報告はパワポ禁止のワケ

自分の考えや感情を適切な言葉で表現することが苦手で、相手にうまく伝わらない経験は誰しもあるのではないでしょうか。 「ジェスチャーやその場の雰囲気で何となく成立していた会話が、電話/メールが中心となるテレワークでは通用しない」 「“コミュニケー…

【人生を豊かにする】”無形”資産運用【LIFE SHIFT人生100年時代】

ベストセラー「LIFE SHIFT-100年時代の人生戦略-」では、長寿化の時代において激変するライフステージへの対処法について書かれています。その中で、“無形資産”、目に見えない資産を豊かにすることがポイントとして挙げられています。 世界では、過去200年間…

マンネリ卒業!コンフォートゾーンを抜け出す方法【成長への4ステップ】

仕事や勉強にマンネリを感じて、つまらない、成長実感がない… だけど今の環境は居心地がよく、環境を変えるのは怖い… この記事はそんな悩みにこたえて、“次の1歩”を踏み出せるように背中を押してあげます。 コンサルタント/大前研一氏は人が変化を求めるには…

最強☆習慣化マニュアル【習慣は第二の天性】

勉強やダイエット、早起きなど最初はやる気もあって頑張れるけど、いつも3日坊主に終わってしまう… 習慣が大事なのは頭では理解しているけど、誰しも挫折してしまうものです。 この記事では、習慣化できない原因と習慣化のコツをお伝えします。 わたし自身、…

【貯金はお金が減る⁉】投資をすべき3つの理由

コロナ不景気で将来が不安。子どもの教育費や自分の趣味に満足にお金をかけられないし…「老後2,000万円問題」もあって、老後のために貯金をしておきたい。 株式投資は損をするので怖いし、やっぱり貯金はお金が減らないので無難だ! こんな風に考えている人…

【人生を変える】「7つの習慣」流“Mission Statement”【特別公開】

将来が不安だけど何から自己投資すればいいか分からない、他人や会社のために生きたくない、と悩んでいませんか? 紙とペンだけで解決できます! 結論から言うと、“Mission Statement”を作りましょう! わたしは新人時代に、仕事に忙殺され、過労とストレス…

【第27回】経済指標マスター講座50|FF金利

FF金利は非常に注目度の高い経済指標です。FRBが定めるFF金利は景気抑制あるいは景気刺激を促すカンフル剤として機能します。2008年リーマンショックや2020年コロナショックにおける株価大暴落に対して、FF金利は一気に引き下げられ、不況期を打破する金融政…

【第26回】経済指標マスター講座50|CAO(信用力オシレーター)

CAO(信用力オシレーター)はお金の借りやすさを測る経済指標です。CAOの値が高い(=お金が借りやすい)と経済は活発化、CAOの値が低い(=お金を借りにくい)と経済は失速する傾向にあります。CAO(信用力オシレーター)を見ることで、信用=お金の貸し借…

【第25回】経済指標マスター講座50|クラック・スプレッド

クラック・スプレッドとは石油精製業者の収益性を表す指標です。クラック・スプレッドの数値を分析することで、原油需要を予測できます。

【第24回】経済指標マスター講座50|ベージュブック(地区連銀経済報告)

ベージュブック(地区連銀経済報告)はFRBが年8回発表する経済報告書です。米国各地の経済状況が報告されており、FOMC(連邦公開市場委員会)での金融政策の議論のたたき台となる重要な報告書です。ベージュブックは景気の先行きを予測するヒントが隠されて…

【第23回】経済指標マスター講座50|対米証券投資(ネット長期TICフロー)

対米証券投資(ネット長期TICフロー)は米国の債権に対する海外投資家の純購入額(需要)を表したものです。US Net Purchase of Treasury International Capitaとも言います。米国債の需要が大きいと米国金利の低下を示唆します。

【第22回】経済指標マスター講座50|日銀短観

日銀短観(業況判断DI)は日本経済の先行きを予測する経済指標です。四半期に一度、全国1万社からのアンケートにより日銀短観(業況判断DI)は公表されます。歴史的にも日銀短観(業況判断DI)が景気後退前に下落局面に向かうことがわかります。

【第21回】経済指標マスター講座50|原油在庫

原油在庫は景気を予測することができる経済指標です。原油(石油)はあらゆる経済活動で使用されますが、原油在庫の増減によって経済活動が上向きか下向きかを推測することができます。

【第20回】経済指標マスター講座50|経常赤字

経常赤字(貿易赤字)は通貨に与える影響をはかるうえで重要になる先行指標です。経常赤字(貿易赤字)は、一国の輸入額が輸出額を上回った状態、つまり外国から借金をしていることになります。経常赤字(貿易赤字)が膨らめば、外国に対する負債が拡大し、…

【第19回】経済指標マスター講座50|ビックマック指数

ビックマック指数という経済指標を聞いたことありますか?世界各国のビックマックの価格を比べることで為替レート、通貨の割安・割高を予測するという経済指標です。